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■ 少しでも英語を読み書きできるだけでエリートエンジニアに

2007.11.17 Saturday

近づきます。

さまざまなプロジェクトを進めていて日々感じることは
「検索エンジンで得られる情報の大切さ」。

僕自身は1997年(当時23歳)に新卒で某商社の100%子会社のSierに就職。

始めは「中居君がCMしている某衛星放送の顧客管理システム開発プロジェクト」に参加。

それまでプログラミングなどもしたことがなく、
とりあえずUNIXでバッチシェルなどを作ったり。

当時はまだWWWなどは浸透していなく、社内でもマニアックな方のPCで
しかWWWを体験することができなかった。

入社して半年ぐらいでオフィスが引越しと同時に僕のPCもWWWを
見れるようになった!

当時訳が分からんような感じで、「ブラウザってなんだ?」、
「けどなんか画面の中さわったら別の画像が見れるぞ!」見たいな感じで、
まるでいきなり100円ライターを渡された類人猿のような感じでした。


そしてその当時からメジャーの1つだったのが
Yahoo。


けど当時は検索エンジンではなく、ディレクトリサービスがメインで、
その中からいろんなページを時間がある限り見てました(^-^;


そして1999年頃には一般的にも検索エンジンという存在が少しずつ
認知されるようになり、その後Googleなどが台頭してきました。


なんかの雑誌でちょこっと「Googleという凄い検索エンジンがあって、いろんな情報が探し出せる!」みたいな記事を読んで、「よし!試してみよう!」と
思い、実際にGoogleのURL打ち込んでみた。


そしてそのとき知りたかった技術的なキーワード、おそらく「Java」とか
だったような、入力してSearchボタンを押しました。


するといっぱい出てきました「Javaに関する情報」が!


そしてありったけの時間を使って上から順番に読んでいきました!


やはりヴィヴィッドな技術情報などは日本語ページはなく、
当時少しは英語の読み書きができたので、
くまなく読みまくりました。


するとやはり日本ではまだ記事にもなっていないような
Javaに関する解決方法やその他最新情報がいっぱいあるじゃないですか!


もう堪らなく興奮しました!


だって知りたい情報がなんかわからんけどGoogleってやつをつかって
わんさか出てくるんですよ!


それからはGoogleの虜。


何か技術的に分からないことがあれば必ずGoogleを使う。
解決できた件数の90%は英語のページのおかげ。


そのとき思いました。



少しでも英語勉強しておいて良かった。



その日からずっとGoogleが仕事友達です。



あれから10年。



今でもGoogleとは友達で、やはり解決の約90%は英語の記事。
自社の業務内容的に仕事の内容がかなり高度な知識を要求されるため、
どうしても一般的な技術情報だけではカバーできず、
やはり高度な技術情報を提供しているのは英語圏の人々という事実。



いつまでも彼らに頼っている場合ではないけど、
世界で勝負するにはやはりまず英語が使えるようにならないといけない。


自分がエリートだとは言いませんが、やはり英語が少しでも使えることが
日本の開発プロジェクトでもものすごく役に立ちます。


そして海外の人々の考え方やフィーリングなどを同時に知ることができます。


WWWが発展したことで悪いことも増えたけど
良いことも増えたのも事実。


世界で勝負するエンジニアになるなら、少しでも英語をマスターすることを
オススメします。(^-^)b

Global | 19:23 | comments (0) | -



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